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義理ごと

私は一般的に言われる【義理ごと】を大事にした事がありません。
ぼくはサブカルチャー側の人間だから・・かんけーねえし・・。

ってなくらいで思ってました。考えてました。

ずっと。

例えば年賀状を毎年欠かさず出したりするのがとっても苦手でした・・お恥ずかしながら。
(毎年頂いている方には非常に申し訳ございません!!書こうとはするのですが間に合わない)

 しかしここ最近、まわりの私と深く関わって頂いている方(大変お世話になっている方・・)に、
「林は節目節目で義理ごとを通してくるんだよな・・」、的な事を、遠回りの風の噂ではありますが
お褒めのお言葉を頂戴しました。直接お言葉を頂いた訳ではないけれど・・。
今でも大変良くして頂いている方です。

???

そんなことしたっけ??おれ・・。ぎりごと?やったっけか?
ああ、あれか!ごちそうになったときに本当に嬉しかったから手紙を書いた事か!
ああ、そういえば出張に行ったときにお土産買って行ったなあ〜。それか?
いやいや、なんだっけ???シンプルにお礼は述べた事もあるし、お土産も持って行った事もあるな・。

お言葉をありがたく頂戴し、またその方とは今後ともお付き合いをさせて頂きたいと
願っております。

そこで【義理ごと】とはなんぞや?と私的に考えてみたところ・・
とどのつまり、自分の中にその方が住んでいるかどうかってことなんだんあ〜って結論。
それを形にするかしないか、どうかって話。思っていても伝わらないしね。
逆に言えばはたから見て凄く良くして頂いたとしても、自身はピンとこない・・ければ忘れてしまう。

一般的(私流)解釈していた事とは真逆でした・・。
「やらなければいけない・・」
ではなく、
「してあげたい!いつもお世話になっているし・・」だったり
「本当に良くして頂いた・・いつかは恩返ししたい!少しでも!」
の発想。

その結果かたちになり、受けた側が「義理を通された」って事なのでしょう。
【義理】を発した方は、決して見返りを求めてもいなかったでしょうし、
まして物品などいらないものだったのかもしれません。

他人に「義理ごと」を通せって言うのは大きな矛盾なんですね。
無理な強要で生まれるぐらい単純な言葉ではなく、実績と感謝と信頼が生む素晴らしい言葉なのでしょう。
牛丼一杯おごって貰っただけで10年間も感謝しているヤツと、「アイツに100万もおごったのに・・不義理なヤツだ!!」といっているヤツ・・どちらも同じバカだけど、同じ事。

【ぎりごと】
【義理ごと】

これからも私は義理ごとを大事にして行きたいです。意識する事無く・・ね。
良くしてもらったら感謝の気持ちを述べようってことだね。

その人(自分)の中に、これまで良くして頂いた方が何人住んでるかって事で
一般的に言われる【幸せ】や【成功】が「おまけ」でついてくるのでしょうね。

それが自分の未来を明るくするんだね。


またひとつ勉強になりましたってお話。























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Author:HDO
(株)林デザインオフィス
  代表取締役 林泰弘
日々、ただただ楽しい事を模索して生きております。
飲食店をこよなく愛し、そして誰よりも飲食店を楽しむ!
をモットーに活動して行きたいと考えております。

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