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フレンチパラドックスは存在するのか?

フレンチパラドックスとは?

タブリエで一人夜ご飯でした。
てか食べ過ぎました。

タブリエBlog

DSC00906_convert_20110929124502.jpg
ブラックオリーブとローズマリーのフォカッチャ。
いや、絶品。ティバシェフのレパートリー数あるパンの中で
これが一番好き。皮がパリッと、中はふんわり。

DSC00908_convert_20110929124206.jpg
前菜の盛り合わせとワイン。
とっても素直で真面目な前菜達に合わせるのは
メルロー100%の素直なワイン。
フロマージュテッドには優しいディジョンマスタードで。
メインでなく、前菜の時にチョイスするワインは
どちらかというとワインの方が勝ってしまうくらいが個人的には好き。
メインの期待感が高まるような気がして。
素直で真面目な前菜。性格でますな!料理は。

DSC00909_convert_20110929124231.jpg
仔羊のロースト。
なるほど。評判頂いてるのが解るね。
ほんのりクミンのスパイス使いはお見事!
ローズマリーでなく、タイム&ニンニクのアロフェはいいね。
仔羊の香をふんだんに引き出していて何とも言えず、旨い!
ローズマリーだったらまた違うんだろうね。クミンとけんかしちゃうかも。
個人的にはラムのステーキの場合、デグラッセしたソースは
あまり・・的な考えでしたが臭みが残るような気がして。
アロフェしたグリルろ取り出して、別鍋でソースを・・というのは
イタリア料理的な考えだったのかな?と。
いや、シェフの腕がいいんだね。
ジュド・アニョンのデグラッセソースが絶妙!むうう。やるなあ。

デザート代わりに、ブリード・モーと自家製のレーズンパンを。
そうこうしていたらワイン飲みすぎたー!
「ワインは2本目からは水になるのよ」
との名言は【FUMO14番地】のMEG嬢のお言葉。ありがたや。

さて、お会計。
普段お会計の金額などあまり気にしない私でしたが、
むうう?って感じで。
「こんなに食ったっけ?おれ・・。」
「・・・ハヤシさん、今日結構食ったし飲んだっすよ。」
確かに、ご機嫌になってる私。
足下もふらふらになりながらSegueに向かったのは言うまでもない・・。




なんかすいません。エセ評論家みたいな書き込みになりました。

ティバシェフ、これからも精進して下さい。
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No title

一番町のフレンチパラドックスはほんのり存在しているようです

No title

レストランが学校だった男様へ。
【ほんのり】って・・(笑)。
なんか素敵な響きですが、きのうお店の前通ったら
電気消えてました。

レアな感じもまたいいんでしょうね(?)。
プロフィール

HDO

Author:HDO
(株)林デザインオフィス
  代表取締役 林泰弘
日々、ただただ楽しい事を模索して生きております。
飲食店をこよなく愛し、そして誰よりも飲食店を楽しむ!
をモットーに活動して行きたいと考えております。

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